日焼けは大敵!しっかりと予防を

全身脱毛の施術を受けている間は、いくつか注意しなければいけないポイントがあります。その中でも、脱毛後の日焼けによる肌トラブルは多いので、特に気をつけたいポイントです。光脱毛やレーザー脱毛では、ムダ毛が生えにくい状態にしてくれる特殊な脱毛器を使って施術します。熱エネルギーを照射することで、高い脱毛効果を得られます。脱毛後の毛穴は熱を帯びている状態であり、お肌は敏感になっています。その後クールダウンして安静にしていれば何も問題はありませんが、紫外線を浴びてしまうと通常よりダメージが大きくなるので注意が必要です。紫外線にあたると、お肌の表面に赤みや腫れといった症状が現れやすいため、しっかりとした日焼け対策が必須となります。

施術後は日焼け防止アイテムを使おう!

施術直後はいつも以上にお肌が乾燥していて、刺激に弱く、敏感な状態になります。日焼け対策をしっかりして肌トラブルを防ぎましょう。紫外線による肌ダメージを防ぐためには、保湿をしっかりした後に、低刺激の日焼け止めを使うとよいです。日焼け止めだけでは、塗りムラが出ることもありますし、汗をかいた後は塗り直さないと効果が薄れることもあります。ですから、UVカット機能がついた日傘や帽子、洋服などを身につけてプラスの日焼け対策をしておきましょう。紫外線の量はピークが4~8月ですが、秋冬も油断は禁物です。紫外線は秋冬のシーズンも含めて年間を通して降りそそいでいるものです。シーズン関係なく、全身脱毛中は日焼け防止対策を常に意識しましょう。